大鳥居
宮島の山の緑を背景に、瀬戸の海にそびえる朱塗りの大鳥居!
現在の大鳥居は、清盛が造営した時のものから8代目で1857年の建立です。
美しい色や形、海の中に建てるという奇抜なアイデア・・・。宮島のシンボル的な存在として有名ですね♪
写真などではスケール感が分かりにくいのですが、高さ16メートル、横幅24メートルに及ぶもので、クスノキ材によってできています。
意外に思うのですが、砂の中に埋められてはおらず、海中に置かれただけの状態なのだそうです。自らの重みで立っている状態ですね。それって大丈夫なのかな・・・(-_-;*)
満潮時には海のなかに浮かんでいるように見えますが、干潮時には大鳥居の足元まで歩いていくことができます。
近くまで行くと、その迫力に圧倒されます!ホント、堂々たるものですよ!
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