内壁外壁塗装の仕事に役立つ営業支援サービス

当社が取り入れた営業支援サービスの効果

支援サービスにも様々ありますが、当社が取り入れた営業支援サービスの効果は格別高いものでした。
このサービスは当社のような中小企業に向いているだけでなく、ほぼ研修がいらないくらい使いやすかったことも導入の決めてとなりました。
具体的なシステムの概要についてもお話します。
まず、営業担当は全て当サービスを介して営業行為を行います。
これは大事なことで、例外を設けないことで包括的に顧客管理ができるようになります。
営業を行って新顧客を開拓したら、そのデータを営業支援サービスに登録していきます。
その後、営業が進むにつれてアポや見積もりなどを支援システムのフローに沿って進めて行きます。
一度登録された顧客情報は数年保管され、再び顧客と関係を持った際に再活用もしています。
また、以前の顧客は今後もサービスを提供する可能性が高い潜在的顧客と捉えており、システムに登録されている顧客に対して定期的に営業活動も行っています。
この支援システムを取り入れたことで一番変わったのが業務フローの効率化です。
それまでは営業員ごとにそれぞれのメソッドでアプローチしていたのですが、支援システム導入後は支援システムに標準登録されている営業フローに沿って営業するようになりました。
これによって画一的な営業を行えるようになり、営業効果がより視覚化・定量化しやすくなったのです。
結果的に、これまで感じていた「営業してもあまり成果が見えない」といった憤慨も、業務フローを整えたことで解消してしまいました。
また、業務フローが画一的になったこともあり、営業員も次に何をすればよいのか明確化されました。
これはベテラン営業員だけでなく特に新米営業員にとって効果が絶大でした。
雇ってマもない営業員でもすぐに業務に慣れてくれるようになりましたし、指示を仰がずに独自に率先的に働いてくれるようにもなったのです。
加えて、営業支援サービスを提供してくれた会社のサポートも素晴らしいものがありました。
例えば、機器は全て無償貸付ですし、壊れてしまったらすぐに交換もしてくれます。
データベースのバックアップも対応してくれるだけでなく、時折の研修も格安で行ってくれます。

導入後は社内のコミュニケーション体制が様変わり当社が取り入れた営業支援サービスの効果導入コストはアフターケア費用全て含めて100万円近くかかった